今年3月末日を持って代表を退任し2カ月が過ぎましたが、なかなか気持ちも体も快適です。
いかに今までプレッシャーを一人で受け止めて一人で自問自答しながら一人で解決しようと思って生きていたのかということに気づきました。
信頼できる社員さんたちがいるにもかかわらず、これが創業者の性なのでしょうかね。
何でも一人で抱え込む思考の癖が出来ていて、知らぬ間に思考の罠に陥っていたのかもしれません。
代表を降りて会長になったからといって、決して会社の責任を投げてるわけではないのですが、なぜかとても客観的に会社のことが見えたりして、とても面白い気分です。というのは私はどちらかというと、物事を悲観的に考え最悪の事態を想定して、そうならないために先に手を打つという思考なのですが、
代表を離れると、会社の強みや長所や社員さんの良さがすごく見えてきて、なんかとっても未来志向になっている気がしてます。
まあ責任が軽くなったということが大きいのかもしれませんがね。
時代はインフレに突入し、小規模企業と零細企業はとても苦しい時代となりましたし、何も社員さんたちに学んで考える機会を作らなかった会社は淘汰されていく時代が続くと思われます。今思えばとても怖いことですね。
その先手を打って、AIを思いっきり取り込んで学び続けていく会社が伸びていくチャンスの時代です。
皆さん頑張ってください。私は外野で声を限りに「がんばれ!」と応援しますね{笑い}
