伸びる経営者の特徴
➀気配りが上手。 ちょっとした手土産を持参するとか、お客さんと飲食した折に会計を先に済ますとか、タクシーで帰られるときにはあらかじめタクシーを呼んでおくとか、ちょっとしたことにも気が付く人は伸びますね。すなわち、気付きのスキルが高いからほんのちょっとした出来事からもヒントを得て、それを自社の改善や売り上げ利益につなげられるアンテナを持っているということでしょうか。
上手くいかない人は、お客さんが求めているものと自社や自分自身が提供するものとが合致していないから上手くいっていないということに気づいていないのです。
この人は何を求めているのだろう、このお客様は何に困っているのだろう、ということに察知するアンテナがあれば、いつかは合致して上手くいくはずです。
➁意志決定が速い。 大きな問題はじっくりと考える必要もあるでしょうが、アポイントの日付とか、あまり費用もかからない改善とかはすぐに決めて取り掛かればいいのだけど、決断をしないで後回しにする人は何事も一歩遅れるし、失敗を恐れるので徐々にじり貧になっていく人が多いですね。
伸びるだろうなあと思う経営者と話すとすぐに日付は決まりますね。とにかく早いです。
➂優先順位が即座にわかる。 物事は緊急課題と重要課題がありますが、緊急で重要な課題は分かりますが、緊急だけどさほど重要でない課題と、重要だけどさほど緊急ではない課題の優先順位が分からない人がいます。そしてさほど重要ではない緊急課題に自ら出張っていって、部下の成長の機会を邪魔するのです。さほど重要でないことは部下に任せればいいのです。
伸びる経営者は重要だなと思う課題をコツコツと粘り強く、時間もお金もかけて乗り越えるべく挑戦していますね。新商品新サービスの開発、新規事業の開発、社員の育成、などなど。
気づくままに書いてみました。また、気づいたら書きますね。
