いかにコミュニケーションを丁寧に取れるか

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いかにコミュニケーションを丁寧に取れるか、という事が、いい会社になっていくかどうかの分かれ目の時代になってきました。
自分と違う事を言っているのは、その人の立場から見たら正しいのかも知れません。
だからこそ共感しながら、相手のことも考えながら、いかに新しい価値を作り出していくか。
どこで折り合いをつけるか。そのファシリテーションを出来るようになることが、リーダーとしてとても大事なスキルでしょうね。

IQの対比として、数年前にEQという言語が使われだしました。対人関係能力です。
EQが対立する関係を統合する力です。これがとても大事な時代です。
IQはAIが発達してやってくれる時代が近いそうです。コンサルタントとかマーケティングとか、知財のみで収益を得ることは難しくなるでしょうね。
何のためにやるのかという在り方(Bing)は、EQ指数が高くないとなかなか出てきません。
EQ指数を高めるには、共感する力や受容する力、そして何より自分の価値観はいったん横において、しっかりと傾聴する力が大事です。これらはすべて訓練することで力がついてきます。
そして、映画や演劇を見たり本を読んだりして感性を磨くことも大事でしょうね。
これらの能力に適しているのは女性の方だそうです。だから女性の時代と言われて多くの女性リーダーが出てきていますね。時代が求めているのでしょう。
女性のEQと男性のIQで仕組化できれば、いいチームになるだろうなあ。