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ビル清掃・オフィス清掃

ビル・オフィス・マンション清掃はちゃんとやっておくと後々お得! ~ビルのオーナーさん向け~

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ビルメンテナンス業の中でも、清掃という分野はどういう価値があるのか、皆さんご存知でしょうか?
実は皆さんの建物という資産価値の維持にも一役かっているんです!

【清掃はどのような役に立っているのか?】

清掃業には主に3つの意義があるとされています。
1.衛生の維持…お掃除することによって衛生的な環境を保つ
2.資産(建物)の維持(延命)…お掃除することによって建物をなるべく長く維持する
3.美観の維持…お掃除することによって、見た目のきれいさを保つ

今回は特に②資産(建物)の維持(延命)という意義にフォーカスしてみましょう。

【建物の経年劣化はお掃除でスピードを緩めることができる!】

建物というものは、当たり前ですが、建てた直後から徐々に劣化していきます。
これを経年劣化といいます。

建築物経年劣化

年数が経つとどうしても建物の劣化は免れません。
しかし、そのスピードを緩やかにすることはできます。

昨今空き家の増加が社会問題として取り上げられていますが、
人が住まなくなって手入れ・清掃をしなくなると、換気がされずチリやホコリがたまり放題になって湿気やカビ、シロアリなどの害虫発生により劣化が進んでしまいます。

給湯室やトイレといった水回りも、汚れを放置したり長期間使わなかったりすると排水管などの錆や害虫の発生につながり、劣化が進んでしまうのです。

それは戸建てだけでなく、オフィスビルやマンションなど大きな建物も同じです。
建物をお掃除によってきれいに保つことによって、建物の寿命を延ばすことにつながるのです。

掃除と経年劣化

【建物の維持(延命)につながるお掃除の頻度は?】

では、どのくらいの頻度・回数で清掃に入れば、建物の延命につながるのでしょうか?

やはり、頻度・回数が多ければ多いほど、汚れが溜まって定着するのを予防できるので、
多い方が建物の維持・延命の為には良いと言えます。
しかし、皆さん時間の面や金額の面で清掃に使える範囲というのは制限があったりしますよね。

ですので、まずは、清掃会社さんに見積もりを依頼して、現地調査をしてもらいましょう。
そしてぜひ現地調査に同席してみてください。

そこで現地調査の担当者に、いろんなことを質問してみてください。
・どのレベルの『きれい』を維持したいのか
・どのくらいの頻度で日常清掃・定期清掃を入れたらよいのか
・この金額だとどこまでできるかなど。
ここでしっかりとヒアリング、認識のすり合わせをしておくことで、より満足のいく契約につながります。

一社の意見だけだと不安だという場合は、何社かに相談して比較してみる「相見積もり」をすることをオススメします。

清掃委託業者を選ぶのに悩む場合は、リンクのページ も参考にしてみてください!