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ビル清掃・オフィス清掃

ビル清掃・オフィス清掃 委託業者を選ぶポイント 7選

公開日: 更新日:

こんにちは!

ビル清掃・オフィス清掃を頼みたい!
と思っても、いざ検索してみると、なんと約1億3千件もの件数が出ていきます!(Google調べ)
そんな中から、

何を基準に頼んだらいいの?
掃除してくれるのはどこも一緒なのに、何が違うの?
違いが判らない。

と、お悩みの方も多いのではないでしょうか?
今回は、

“1億3千分の1を見つけるための清掃会社を選ぶポイント”を7つ紹介いたします。

1.ホームぺージで「社風」「理念」を確認しよう

多くの会社さんは、ホームページをお持ちですが、清掃業の会社のホームページは、内容がシンプルなものから、写真が多いなど内容が充実しているものまで、結構な内容量の差があります。
ここで確認していただきたいのが「会社さんの顔が見えるか」「理念はあるか」です。
清掃業は専門的な資格がなくとも仕事にできる、入り口が広い業種であるがゆえに、しっかりと社員教育されているかどうかで、作業のクオリティはもちろん社員さんのマナーに差が出ます。
ですので、社風のうかがえる写真、実際の施工写真、や、理念が明記されているかどうかを事前に確認してみることが大切です。

参考までに、アークビルサービスのホームページもぜひチェックしてみてください。

2.依頼する現場の規模に合わせて会社の規模を選ぼう

清掃会社を探していると、自社ビルをお持ちの規模の大きな会社から、マンションの1室に会社を構えている小さな会社まで、その規模は様々です。
規模が大きいからいい、小さいからよくない。
ということは決してありませんが、規模の大きさによって得意不得意があります。
依頼の規模や緊急度に合わせて選びましょう。

依頼する現場の規模に合わせて会社の規模を選ぼう

3.相見積もりしましょう

清掃会社によって価格設定の基準は様々です。
基本は人工(何人作業に入るのか)によって見積もりをする場合が多いのですが、作業員一人当たりの単価が会社さんによって違ったり、諸経費に何を含むのかによって大きく変わったりしてきます。
特に後者の諸経費は、ガソリン代、駐車場代、高速道路利用代、作業準備手間賃、報告書作成費、養生費、など、様々な費用が含まれていることが多く、どこまで諸経費にいれるのか、どこまでサービスするのか、会社さんにって基準が違う為、相見積もりを取っておくと安心です。

4.「電話依頼」「現地調査」で社風を確認しましょう

清掃のクオリティももちろん大切ですが、マナー面も気を付けたいところです。
特に、人がいる中での清掃を依頼する場合は、作業員の挨拶、態度、だけでその場の空気も変わってきます。
そのため、正式に依頼する前に、依頼しようとしている会社の社風を知っておきたいものです。
そこで、ついつい楽なのでメール依頼をしがちですが、安心してお願いできる会社さんを選びたい時は、「メール依頼」よりも、「電話依頼」が一番です。
電話対応の丁寧さ、親切さ、あいさつの良さで、信頼できる会社さんかどうか確認してみましょう。
そして、「現地調査」は、会社さんに自由に見てもらうのではなく、実際立ち会い担当の方と直接話してみると、より具体的にその会社の社風が見えてきます。

5.「できる事」「できない事」を正直に教えてくれるか?

清掃といってもなんでも綺麗にできるわけではありません。
どこまでが清掃で落ちる汚れで、どこからが清掃ではもう落ちない汚れなのか、
お客様のご要望の清掃方法では、どこまで汚れが落ちて、どこから別の清掃方法を取った方がいいのか、を明確に伝えてくれる会社さんは信用できます。
「なんでも綺麗にできます」と答えてくる会社さんもいらっしゃるかもしれませんが、
清掃で落ちる汚れには限度があります。
「なんでも」はありません。
まず、清掃会社に依頼する際は、現調に来てもらい、担当の方へ「どこまで綺麗になるか」と確認してみることをお勧めいたします。

6.対応の早さはどうか?

依頼から、現地調査、見積書作成、まで対応の早い会社を選びましょう。
正式依頼前の段階の対応の早さが、実際に正式に依頼し、何かトラブルが起こった際の対応の速さといっても過言ではありません。
もちろん、案件規模の大小でその速さも変わってきますが、その場合、いつまでに見積もりを出せそうか、はっきり日程を出してもらうのも手かもしれません。

7.見積書の項目は、全部ひとまとめに「一式」にされていないか?

見積書に依頼内容を明記せず、略称して「<物件名>清掃 一式」として提出される会社さんがよくいますが要注意です。
清掃というのは、どこまで清掃するのか、非常に人によって左右されやすいサービスです。
例えば、「共用部清掃 一式」の場合
非常階段は範囲に入るのか?
それも毎回なのか?廊下は床だけなのか?
除塵もするのか?
など、依頼主さんがやってほしいと思っていた「頻度」「範囲」と、作業員が思っている「頻度」「範囲」の認識の違いが出る可能性があります。
「共用部清掃 廊下(床掃き拭き)、非常階段掃き拭き(月1回)」など、どんな作業でどのくらいの頻度で入ってくれるのか、記載してくれる会社さんですと親切です。
また、相見積もりを取る際の目安にもなります。
親切な会社さんは、見積書と一緒にどこまで清掃するかを明記した「仕様書」も作成してくださいますので、こちらも会社さん選びの基準にしてもいいかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

1. ホームページで「社風」「理念」を確認しよう
2. 依頼する規模に合わせて会社の規模を選ぼう
3. 相見積もりしましょう
4. 「電話依頼」「現地調査」で社風を確認しましょう
5. 「できる事」「できない事」を正直に教えてくれるか?
6. 対応の早さはどうか?
7. 見積もりは「一式」にされていないか?

以上が、ビル清掃・オフィス清掃 委託業者を選ぶポイントになります。

まず、気になる会社さんに、電話にて現地調査を依頼してみましょう!

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