カテゴリー
スタッフブログ ビルメンテナンス ビル清掃・オフィス清掃

ビル清掃の見積もり方法|ビルメンテナンス・ビル清掃 アークビルサービス

公開日:

今回は清掃作業における、見積りの仕方についてご説明いたします。

清掃料金の出し方には大きく分けて二通りの出し方があります。

■ 面積・個数で出す
まず一つ目は面積や個数によって金額を決めるやり方です。
例えば床清掃やガラス清掃なら面積です。換気扇清掃や照明器具清掃なら個数です。床の定期清掃ならまず平米単価を決めます。
1㎡当たりの金額のことですね。500㎡の床洗浄・ワックス仕上げで平米単価が100円なら500×100で50,000円になります。
平米単価は床の状態や現場の状況、あるいは面積の広さによって変わります。
通常、広ければ広いほど(個数が多ければ多いほど)単価は安くなります。
面積が狭い場合は基本料金が適用されます。
例えば30㎡とか40㎡とかの床清掃の場合、基本料金で20,000円とかになります。日常清掃も基本的には同じです。トイレ清掃の平米単価、廊下の掃き拭き掃除の平米単価、事務所の掃除機掛けの平米単価とかを出して1カ月あたりの金額を決めます。

■ 時間単価で出す
もう一つの出し方は時間単価による出し方です。
作業の内容、量から何時間かかるかの目安を決めます。
例えば3人で7時間かかると判断した場合、3×7で21時間かかります。1時間当たり2,500円とすると21×2500で52,500円になります。
時間単価は床の状態や現場の状況によって決めます。
駐車場代が高い現場や深夜にしか行えない現場等は必然的に高くなります。
日常清掃の場合は募集費もかかりますので、パートさんが集まりやすい地域、集まりにくい地域などでも金額が変わります。
また時間が短いほど単価は高くなります。

いかがでしたでしょうか?
よろしければ、ビル清掃のご依頼をする際のご参考にしていただければと思います。
電話やメールで依頼する時点で、「面積」「個数」だけでも事前情報としてお教えいただけますと、その場で概算も出しやすく価格のイメージも早めにつくことができます。

是非、ご活用くださいませ!