とてつもないチャンスの時

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先だっての衆議院選挙では、予想通り自民党が圧勝しました。これで政府は物価高を煽り賃金の大幅アップを要求するでしょう。
賃金を上げられない会社は人が去り、さりとて採用もままならなくなり市場から退場を余儀なくされていくでしょう。
賃金を上げられる強い会社のみが残り、それ以外の会社は去るのみ。中小零細企業にとっては正念場です。
ただ単に賃金をアップしたのでは立ち行きませんので、一人一人の能力を上げて精鋭化していく必要があります。
それを指導していくのが幹部と呼ばれる上長になりますが、この幹部育成がままならないのが中小企業の弱点でもあります。
なぜなら幹部自らも現場職員の立場であるという会社が多いので、どうしても変化に疎くなっています。
客観的に見て生産性を上げていく第三者が必要でしょう。コンサルでも外部役員でもいいのですが、こういった存在が欲しいところです。
そして、若手の賃金を上げて若い血を注入していくことで社内を勢いづけていくことがこの時期にはとても重要な戦略です。
他社も人材で苦労することに変わりあありません。とすれば、人さえ確保して人材の育成の仕組みがあれば、仕事を増やせるチャンスの時です。
仕事が増えれば人も増やせて安定感ができ、マンパワーに頼らなくても休みもしっかりとれ、仕組みで回すことができます。
そうすると一人一人の負担は軽くなり退職も大幅に減ります。ということは、とてつもないチャンスの時ですね。
待ったなしの時代がやってきました。みんなで知恵とチームワークを出して乗り切っていきましょう。
レッツエンジョイ!!