意志決定の心構え

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経営者の最大のやるべきことは、意志決定です。
では、意志決定の時の心構えはどんな構えが大事なのか。私が経験して感じたことです。

迷ったときは、やって上手くいかなくて後悔するか、やらないで後でやっときゃ良かったなあと後悔するか。を考えます。
経営は未来を創るのが仕事なのですが、誰も未来のことは分かりません。なので、未来の仮説を立てなければなりません。
仮説を立てるには、現在の外部環境と未来の外部環境との開きを予測します。例えば新しいテクノロジーがどうなっていくのかとか、デフレ社会になるのかインフレ社会になるのかとか、人間の働くという概念はどう変わっていくのかとか。
その為には、真の情報が必要です。それには信じられる人脈が必要です。
そしてその上で、自社の現在の能力と未来に向けた能力開発をイメージします。今の持っている能力をトレーニングしたら未来にはこうなるとイメージできる力を持っているかどうかですね。
そうして、外部と内部の仮説を立てられたら、未来はこんな会社にしたいとかこんな経営者になりたいと思う事をイメージします。いわゆるビジョンというやつですかね。
そして、イメージ出来たら強く強く思い続けることです。強く思っていると、アンテナが高くなって、色々な情報が集まってきます。これがよく言われる「引き寄せの原理」というやつですかね。
とまあこんな段階で意思決定をすることが大事かなあと感じている今日この頃です。あんがい暇ですなあ(笑)

そうはいってもやっぱりあれやらなきゃよかった、あれをやらなきゃ何千万も損しなかったのになあとくよくよする日々も多々あります(笑)
まあ色々やっても、人は死ぬときには、必ずもうちょっと頑張ときゃ良かったなと後悔するそうですから、経営者の方々は日々意志決定しながら、周りの皆さんのためにもご自分のためにも頑張ってねえ。